エンドレスサーガのアルカディアの世界を旅する少女と仲間たちの物語。転生したんでもういっちょ!時々中の人の雑談。
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水月(ルナティアの中の人)

Author:水月(ルナティアの中の人)
■ルナティア
月曜日に転生します。



■中の人
定期更新型RPGをこよなく愛してる(つもりの)人。Sメールにはできうる限り即日対応いたします。雑談などお気軽にどうぞ。

ロールプレイダイスキ。

ルナティアの軌跡
2007/4/17 転生。レーヴェンハイムに降り立つ
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最初に

...2010/01/01 00:00...

せかんどしーずん

この日記は、毎日更新型ブラウザ式RPGのエンドレスサーガの世界『アルカディア』を冒険しているはずのルナティアの冒険記です。時々、嘘偽りが混じりますがネタとしてみてね♪



偉業…。それはたくさんの人がその功績を後世に語り継がれていく物。
国の指導者・デュエルの勝利数。偉業に一概に言ってもたくさんあるけれど、そんな中でも誰でも成し遂げられそうだけど成し遂げてないことをしたい。そりゃもう、自分の好きなように。

ルナティアは、アルカディア大陸一週・全首都めぐりの旅をやろうと思います。最初の目標は4大浮遊大陸制覇。
所属国・クランは決まってます。後は制覇後に降りるだけかな?

■旅の途中で、以下のことは行いません。
・デュエルをエントリーすること。
・他国の街でクエスト達成すること。
・戦争の参加、政治に深く関与すること。

■以下のことは優先的に行います。
・他国の人にメールでご挨拶。
・領地掲示板にて、名産とかこの街の見所とか聞く。
・↑のことを私のBlogで紹介する。(戦争・領地の奪い合い中などの記事、国に関係することは絶対にかきません。)
・イベントの参加

■以下のことは出来うる限り勘弁してください…。
・執拗にデュエルエントリー(多少のデュエルは冒険の醍醐味として歓迎するのですが、あまりにも多いと…)
・メールなどによる嫌がらせ

■以下のことをやってくれる人を大歓迎します。
・入らないアイテムを引き取ってくれる人(捨てるのが勿体無いと感じる性分なので…。)
・その領地の名産品とかを教えてくれる人。
・装備の代理購入
・友達になってくれる人

その他、これはうちに来たら勘弁してくださいというものがあったらお気軽にメールをください。また、ここをこうすると良いよ。などのご指摘なごも大歓迎します。




キャラクター紹介は、続きにいれました。下の...Read more?...をクイックしてくださいませ。

...Read more?...
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メッカニア(4)-ヴァフトル(5)街道

...2007/06/07 01:29...

長らくBlogを放置してて申し訳ありませんでした。
今日からちまちまと更新ていこうと思います。


メッカニアのAMを撃退して、とりあえず出発準備を整えて出発しました。予定は以下のコースになりますー。

★メッカニア→→ヴァフトル→|
→ローデスorファーレンハイト→サイディア→★アーゼル→グラリル→バファル→|
→ザルンド→★ディーン→エクナート→グランフェリオ→|
→ジンラス→★カナン→サイレイン→ニレナート→|
→アルマール→クールディア→★ボーフォン→エスカーナ→シェイズ→|
→リヴァージュ→★ラオネスク→テセベルク→|
→マドラ→アレスメイア→★サイロン→ミレトス→アルムト→|
→ガルマーナ→★メッカニア



同じコースを通らないように考慮してあります。

...Read more?...



浮遊大陸の酒場にて…。

...2007/04/23 22:24...

この話は、浮遊大陸の【RP推奨】冒険者の宿屋へようこそ【第三夜】にて書いているものです。



「ふえー!!ひっさしぶりにょー酒場にゃー!」
大きな声と、凄い勢いで開けられた音で酒場の中で酒を飲んでた男達は怪訝そうに振り返る。
大きな猫の耳と、頬にコロンの証。服装は巫女装束だ。一体あの女の子は何者だろう?とざわめく。

「ルナ、うっせぇ。」
そんな彼女に後ろから拳骨を喰らわせる男。
背が高く、見るからにがっちりした鎧を着こんで青年だ。
「ゆきちゃん痛いにゃー!ふじょぼーこーにゃ!」
頭を抑えたまま、拳骨を喰らわせた男をルナと呼ばれた少女は睨んだ。
「はいはーい。そこまーでー」
「お兄様…。いくらなんでも殴るのは如何と思われますよ?」
さらに二人入ってくる。
一人は身軽そうな衣装に身を包んだ、まだ垢抜けぬ少女。…と言っても、ネコミミの少女よりも年上だろうが…。もう一人は、その少女の頭の上にいた。
凄い小さい羽の生えた子供だ。

「ってか、ルナさん…。うちら騒ぎすぎたかもー・・・?」
少女がキョロキョロとこちらを注目している人たちを見て、そう言った。


親父『うわっはっはっは!てめぇーら、久しぶりじゃねーか!行人とミゼリアは久しぶりだな!!ルナちゃんは小さくなったな!んで、もう一人は知らないやつだな?』
カウンター席に着くと、同じが満面の笑みで話しかけてきた。どうやら顔なじみらしい。
ルナティア「小さくにゃったーにゃくて!『てんせー』したら小さくにゃったにょですよ!」
親父『転生かー!はじめてみた時はあんなにひよっ子だったのに、てめーらも大きくなったもんだ!まぁ、下の国に降りるまではゆっくりしてろやー。』
行人『じゃ、暫くは厄介になるよ。あぁ、こいつの自己紹介は後でいいかな?とりあえず落ち着きたいからな・・・。』
そう言うと、親父に食べ物を頼むのであった。



親父『んでもって、地上はどうだったのよ?なんでも毎日が争いって感じらしいじゃねぇーか?』
親父は料理をテーブル席にドンと置くと、カウンター内から俺たちに話しかけてきた。
行人「まぁー、平和なここに比べたらいろいろ忙しかったな。こっちもこっちで地上でいろいろあったし…。」
そう言って、軽く溜め息。目の前の料理を器によそう。

……ふと隣を見ると、ルナティアとミゼリアが凄い勢いで御飯とおかずをかっ食らっていた。
ルナ『わにゃひにゃひにぇー!戦争にほでたんにぇすよぉー!領主とかー家とかひゃひゃへー!』
……。
行人『飯、口に入れたまま喋るなぁ!』
コツンとルナの頭にチョップを入れる。
ルナ「ふひゃー…。モグモグ……ごくん。それでにぇ!それでにぇ!!」
ちゃんと口の物を飲み込んでから、凄い勢いで親父と話し始めた。
……ただでさえ舌足らずな口調なのに、あの早口な話を親父は聞き取れるのか少し心配だったが、親父は別に気にする素振りも無く、相変わらずにこやかな笑顔で時々うんうんと相槌を入れながら聞いてくれていた。
雪奈「ふふっ。お兄様、本当にルナちゃんのお兄様みたいですわね。」
そんな俺の視線を見てか、本当の妹の雪奈がクスクスと笑う。

…紹介が遅れた。
俺の名は行人。水月行人(すいげつ ゆきと)だ。ルナのPTに前々から入っており、さらわれた妹を探す旅を続けている。俺の隣で笑っているこいつの名は雪奈(ゆきな)。俺の妹だ。俺たちは長男の俺、長女の鈴菜に次女の雪奈という兄妹で、さらわれたのは長女の鈴菜。ちなみに、雪奈は前のPTメンバーがとある理由でPTを抜け、その穴を埋めるために参加してくれている。……まぁ、実力は抜けたヤツに比べれば劣るけどな。
さっきから親父と話しているネコミミの少女。彼女が俺たちのPTリーダーのルナティア。転生時、とある理由から一気に若くなり、今じゃ10歳ぐらいの背丈しかない。獣人とコロンのハーフであり、彼女は自分の種族を自慢のネコミミから『ねころん』って呼んでる。
さらに隣で、カウンターの上で枕抱いて寝てる小さいのはミゼリア。こいつもとある事情で自分の身を小さくしたそうだ。

親父「んでー、お前ら今度はどこに所属するんだ?」
……その言葉に俺たち4人は親父の方に視線を向けた。
行人「……どこにするんだ?ルナティア?」
うーんと眉をひそめるルナ。多分、そういうのは考えてなかったっぽい。

親父「・・・ふむ。……まぁ、今日はそういう話は抜いてぱーっとやってくれや!適当なの作ってくるからよ!所属する国なんざ、ゆっくり決めればいいしな!がっはっは!」

行人『だってさ、リーダー。まぁ、折角だし浮遊大陸観光しつつ考えようぜ?』

夜はさらに…更けていく。






エピローグ。そして…。

...2007/04/17 02:42...


終った。

ルナはそう確信していた。


残るはあと一つ。


黒き魔獣の呪い。



ただ続く白い世界の中、彼女と鎖に繋がれた魔獣は対峙していた。

『我は神なり。我が身滅ぼせても、我が魂は永久に生き続ける。輪廻転生を超え、どこまでも、いつまでも、我を宿す身がある限り!』

黒き魔獣。
その名は時代ごとに変え、時代を超越し生き続けるモノ。
魔獣は神々からの呪いがかけられていると言われ、黒き魔獣を殺したものはその呪いにより、己の身を黒き魔獣と化す。

やがて精神も喰われていき、心身共に魔獣と化するのだ。



……だが、人ではないものにその呪いは通じるのだろうか?

ルナティアはヒトではない。
彼女は、ヒトと黒き魔獣と化する寸前の獣人から作られたホムンクルスだ。
ゆえに、生まれた瞬間から黒き魔獣の呪いに対する免疫のようなものを持っていた。
……免疫とは違うかもしれない。ルナティアにも、魔獣と同じ呪いがかかっており、魔獣の呪いと相殺しあい、無効化したのかもしれない…。

それは分からないが、現に彼女は彼女を創った研究所にて黒き魔獣を殺している。それから魔獣へと変貌せず、むしろヒトへと生まれ変わったのはそのせいかもしれない。


『我は、我自身で御主を殺さなければならない。理由分からぬが、我を閉じ込めた主を…っ!我を解放せよ!汝の魂を我に奉げよ!ヒト、在らざるモノよ!!』

凄まじい咆哮を上げる。まさに、この白い世界を崩壊させるが如く、フェンリルがラグナロクを呼ぶような、凄まじい咆哮だった。



…だが、ルナティアは動かなかった。
いつもの喜怒哀楽の激しい彼女と違い、冷めた瞳で魔獣が咆哮する様を見ていた。

『汝一人で何ができる。汝一人で、我を繋ぎ止めることなどできぬ!このままでも、やがて汝の精神・肉体は疲労し力尽きるだけなのだぞ!』

魔獣が暴れ出す。鎖に噛み付き、引きちぎろうとする。

バリッ!!

魔獣が暴れれば暴れるほど、白い世界にヒビが入る。

『この世界は、汝が精神世界! ならば、このまま何時が精神世界ごと食い千切ってくれるわ!』

さらに激しく暴れだす。

やがて、対峙しているルナティアも胸を押さえて膝をついた。
精神世界のダメージが、彼女を心を切り裂いているのだ。

『わ・・・わにゃし・・・・。ここで・・・しんじゃうにょ?』

虚ろな瞳で、誰かに問いかける。



「死んでるのは、我らだけで十分じゃ。」

ルナティアの目が見開かれる。
腰まで続く長い髪の毛、大きい瞳。腕に刺さっている剣。

「・・・シャルティエ・・・ちゃん?!」

そう呼ばれた女性は、大きく頷いた。

「うむ。御主だけじゃ心配でのぉ…。様子見に行くと言ったら、我だけじゃなくて皆ついて来たわ!」

シャルティエの手を取り、立ち上がる。そして後ろを振り向いた。


たくさんの人がいた。見知らぬ人も多かったが、知ってる人もいた。

そして、そこにはルナが殺したはずの、ルナを創りし者と女性が寄り添ってルナを彼女を見ていた。
「お・・とうさん・・・。おかあさん・・・。」

『……俺はお前を作っただけだ。俺の自己満足で…な。そして、お前に殺されて当然のことをした。たくさんの合成獣や魔物を作り、たくさんの人を殺した。だから、俺はお前に父と呼ばれる資格などない。』


「・・・でもっ!!………お父さんがいにゃかったら……わにゃし、生まれてきてにゃかった!たくさんにょ友達も出来にゃかった!!だから・・・だから・・・っ!!」

『元々、生命をヒトの手で生み出すこと自体誤った行為だ…。しかし……お前を生み出したのは工程はどうあれ……俺の…』

崩れ落ちそうになる男を、寄り添った女性が支える。

「私と同じ名前を持つ私の娘。ルナティア。どんな理由があれ、あなたは私の可愛い娘よ?」

優しく微笑んだ。

「お母さん…。」

走って行って、抱きしめたかった。甘えたかった。だが、ルナティアのその仕草を彼女は見抜くと、こう言った。

『さぁ、我が娘、ルナティア。己の道を切り開きなさい。おなたは十分に大人になったわ。これからの道は貴方が切り開かなくてはならないの。』


『ルナティアよ。この者達は、黒き魔獣の呪いに囚われた者たちじゃ。呪いのために天へと帰れず、ずっと彷徨い続けている。ルナティアよ、御主はその呪縛を切り払うのじゃ。』

シャルティエはそう言うと、彼女の隣にいる男性の腕を掴んだ。

『我も…今までなぜ成仏できんか悩んでおった。早く、最愛のヒトの元へと行きたい……とな。』

一つ溜め息を着くと、今だ暴れ続ける魔獣を睨みつける。

『我も、あやつの呪いに憑かれておった。我が最愛のヒトも同じく。……だが、今はその呪いに多少は感謝しておるよ。ルナティア、御主に……親友と呼べるものに会えたのじゃからな。』

そう言い、振り返った彼女の顔は優しかった。

『さぁ、ルナティアよ!!御主を縛り付ける鎖を!我々を縛る呪縛を!今ここで解き放つのじゃ!大丈夫じゃ、我、そして我らも御主の力を貸そう。』

「にぇすけど・・・どうすれば・・・。」

『御主の手元をよく見ぃ…。』

ルナティアは手元を見る。そこには、白い光で出来た弓があった。

『我らの精神で出来た弓じゃ。さぁ、後は御主の精神の矢で奴を……黒き魔獣を打ち抜くのじゃ!』

ゆっくり構える…。そして、矢をつがえた。

『ぬしは……一人ではない。仲間が…たくさんの人たちが主を支えておる。ほら、みてみぃ!』

「ミゼリアちゃん!! ゆきとちゃん!!」

『こーんな、ルナちゃんのーかっこいいちゃんすー。見逃さないわけにはーいかないからねー?』

『最後だ。しっかり決めようぜ!』

ミゼリアが、行人が、シャルティエがルナの肩に手を置く。

つがえられた矢がさらに大きい光を放ちはじめる!!


『私達のールナちゃんとシャルちゃんのー冒険の終わりー!』


『そして……』


『新しい冒険の始まり!!』


光の矢が放たれた。


虹色の閃光が光の矢が突き刺さった魔獣から放たれ、やがて、魔獣は消滅した。





『おとーさん、おかーさん。行っちゃうにょ?』

みんな、羽が生えて空へと飛んでいく。それは、ルナを生み出した夫婦も例外ではなかった。

『……そうだ。まぁ、俺は天国いけるとは思ってもないがな。』
『そんなことないですよ、あなた。私が、無理やりでも天国に連れて行って差し上げます。』

ふわり・・・と夫婦が空へ浮く。

『我が娘、ルナティアよ…。最後に…父と呼ばれて、嬉しかったぞ。』
『可愛い私の娘。同じ名前を持つルナティア。どこへ行っても、あなたのことを見守っていて上げますからね。それが、貴女に何も出来なかった私達のささやかな務め…。』

高く…そして、二人は天へと消えていった。

『おとーさん、おかーさん。恨んでにゃいかな…。』

『子を恨む親など・・・おりゃせん。』
シャルティエは、天を見上げる遠い瞳のまま、そう答えた。


『おぉー!そうじゃった、忘れておったわ!彼が、我の最愛の人、元王子のラミネスじゃ!』
ポンと手を叩くと、隣にいる男性を前に出す。

『ふふふ…。うちのやつも困ったもんだ…。はじめまして、ルナティアさん。シャルからいろいろ聞かせてもらったよ。僕達を長きに渡る呪縛から解放してくれてありがとう。そして、シャルティエを守ってくれてありがとう。』

『我が守ってるんじゃ!……まったく。我が恋人は何を言い出すのかと……っと、とうとうわしらの番か…』

ルナティアは慌てて周りを見回すと、あんなにたくさんいた人たちがいなくなっていた。残されたのは、ルナティアとシャルティエとその恋人のみだった。

「シャルちゃん……行っちゃうにょ・・・?」

『うむ。…まぁ、さっさと成仏したいとばかり思っておったが、いざそれを目の前にすると…寂しいのぉ。』

「シャルちゃーん…。」

『泣くでないわ…。別に二度と会えないというわけでもないのじゃしな。主が死んだ時、あの世でまた会えようぞ。』

いつもの笑み。そして、シャルティエはルナティアに何かを差し出した。

『御主にこれを渡しておこう。我の魂の欠片…と言っても良い物じゃ。貰ったことは忘れてもよい。ただ、御主の心の片隅に残してくれればの。』

「ううん。わにゃし、シャルちゃんにょこと、忘れにゃいよ!絶対ににぇ!」

『ありがとう。我が親友ルナティアよ…。……さて、そろそろ行くとするかのぉ?最愛のヒトよ?』

男性とシャルは手を取りあうと、二人の背中から白い羽が生え浮かび上がる。

『最後に・・・じゃ、御主はこれで完全に魔獣の楔を外し、御主自身が解きはなたれたわけじゃ。目覚めた時、おぬしはいままでと姿が変わってるかも知れぬ。じゃが、それは御主以外誰でもない。そして、どんな姿になろうと、ミゼリア、行人は絶対におぬしについて来るじゃろう。安心してよいぞ?』

少しずつ浮かび上がり、ルナティアの頭の高さまで浮遊した。

「シャルちゃーん!!」

『む?』

「あのよにぇーー!またーあおうにゃー!」

『それは、我のセリフじゃ!!おぬしこそ、簡単にこっちに来るではないぞぉ?!』



「にゃから、さよなら。は言わにゃい!! また、絶対会えるもん!!」



『あの世で……また会おうぞ!我が親友、ルナティアよ!』

笑顔のまま最後にそう言うと、シャルティエは光の中へと消えていった。













ちゅんちゅん。

鳥の囀る音で目を覚ます。

布団をどけて、ベットから降りようとして……こけた。

「あにぇ・・・?にゃんか……体が……変?」

床に立ち上がる。
妙に視界が低い。

「え・・・?え・・・?にゃんでにゃんで?!」

鏡の前に走っていく。



そして…。




「わにゃし、小さくにゃっちゃってるー?!」



ルナティアの旅の続きが……はじまろうと、していた。





せいりせいとんちゅう

...2007/04/14 02:29...

月曜日に転生します。

そして、ここはその後の冒険に使うために軽く整理しました。










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