エンドレスサーガのアルカディアの世界を旅する少女と仲間たちの物語。転生したんでもういっちょ!時々中の人の雑談。
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水月(ルナティアの中の人)

Author:水月(ルナティアの中の人)
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月曜日に転生します。



■中の人
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ルナティアの軌跡
2007/4/17 転生。レーヴェンハイムに降り立つ
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体調不良

...2006/04/27 21:08...

中の人、体調崩しましたorz

寒気だ吐き気だちょっと酷いので、これだけで寝るとします。(帰宅後に軽く寝て、今起きてきたのは内緒)
本当はいろいろ書きたいことがあったのですけれども、簡単なSメール返信とかなどの最低限以外のは明日に延ばさせていただきます…。ご了承くださいませ…。

以下、昨日書いてた駄文。駄文過ぎるから修正しないと…。



それは、始まりの物語。

とある森の奥深く。一つの研究所……いわゆるラボがあった。
そんなところに居を構える研究者はまともな訳はなく、俗に言うマッドサイエンティスト。

ラオネスクの『底なしの森』と呼ばれる深き森の奥深く、誰もこれない場所に彼と彼の居城を守る魔獣、一人と1匹が住んでいた。


彼が現在熱心なのは、生命理論に関する研究だ。ある日、その研究が目を結ぶことになる。

研究施設の両脇に並べられた大型の試験管。その一つが命を宿したのだ。自らの精子と魔獣の肉を用いた実験体である。

本来であれば神に冒涜する研究であるが、彼には神などいなかったのかもしれない。
それからと言うもの、彼は毎日のように命を得てしまった哀れな生命を見つめていた。

ある日、ソレは一つの人の姿を成した。だか、人と違うものがいくつかあった。まずは耳。そして尻尾。だが、やはり彼には関係なかった。いや、研究結果しか頭に無いとも言えた。

ホムンクルス。

人工生命体。
ヒト…(研究者)の心と魔獣の肉。

やがて、ソレは成長し獣人へとなる。

ヒトの年齢で10歳ぐらいの姿になると、彼は彼女を試験管から出し、様々な知識を教えた。

唯一、言葉のみ教えなかった。それは彼の言葉など不要と言う精神からだと思われた。

やがて彼女に家事の一切を任せることとなった。




数年の月日がたち、彼はすでに彼女に興味を失っていた。
そのため、彼女は魔獣であるルナティアと一緒にいることが多くなった。




彼女が16歳になったある日、突然魔獣ルナティアが姿を消した。

彼女は必死に研究所を探した。しかし、いない。

ロビーを出たところで、窓から森に入っていく姿を見つける。
彼女は必死に出口を探し、数時間後研究所からに出ることに成功する。

彼女が始めて外に出た瞬間だった。

……ふと、魔獣の後姿が草陰を見えた。

彼女がそこに行くとその先に少しだけ姿が見える。そしてさらにそれを追いかける。

どんどん森の先に進む一匹と一人。



そして…。


突然視界が開け、まばゆい光が目蓋を満たす。


森の外に出たらしい。


「いつか帰って来い。そして、私を殺せ。」

どこからか声が聞こえた。

周りを見渡すが何も無い。

「ひとまずさらばだ。我が、愛しい娘よ。」


突然後頭部に痛みが走る。視界がグラグラ揺れる。

「最後に、お前の精神を偽らせてもらう。あの場所に帰ってくるためにな。」
そして、全てが真っ黒になった。
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